緑の芝生を育てよう

憧れの美しい芝生。均一に広がる緑色は手入れされた庭の象徴です。芝生は丈夫な植物で毎日の作業は不要ですが手入れなしには綺麗な芝生になりません。芝生の選び方、植え方、水やり、芝刈り、雑草や病気の対策など定番の方法を参考に手入れをしていきましょう。

▼札幌駅ビル屋上庭園
ケンタッキーブルーグラスなど西洋芝は頻繁な水やりが必要で簡易的なスプリンクラーが便利。
西洋芝とスプリンクラー

広い草地にはエンジン芝刈り機もどうぞ!

8月からの芝生の手入れは?

7月は名古屋で観測史上初めて40度を超えるなど各地で猛暑が続きました。8月も前半は厳しい暑さが続く予報です。

平均気温25度を超える8月は夏芝の生育適温で週一で芝刈りが必要な時期。

西洋芝は夏の暑さで枯れてくる“夏枯れ”が見られる時期で毎朝の水やりが必要です。乾燥に強いコウライシバでも週数回水やりを考えたほうが良いでしょう。

芝生の手入れ8月の作業は?

2018.01.18

芝生の刈り込み・芝刈り・際刈り(キワ刈り)

2017.12.08

芝生の水やり

2017.12.05

▼札幌大通公園の芝生広場
芝の密度が高く緑色も濃く良く手入れされている札幌大通公園の芝生広場

 

更新情報

芝生の手入れ.comの既存記事に写真や内容を追加した箇所です。

バミューダグラス(リビエラ)1108バルコニーで芝生チャレンジ

【11月】プランターに芝生を植えバルコニーで育てる【2ヶ月目】

バルコニーに置いたプランターで芝生を育てています。西洋芝で夏芝のバミューダグラスの種を撒いて12日目から芽が出て2ヶ月目の経過観察です。バルコニーが冷えるためプランターを保温し始めました。生長が止まって地上部が枯れる冬前にある程度芝生を育てるのが目標です。

目地張り・ベタ張り・市松張り・すじ張り芝生の植え方

芝生の植え方(張り方)とコツ

ホームセンターで買って来た芝生のブロック「切り芝」の張り方について。「切り芝」を並べる「芝張り」で芝生を作る方法。「切り芝」の張り方には目地張り・ベタ張り・市松張り・すじ張りなど幾つか方法があります。目地が大きい張り方ほど「切り芝」の量を減らせるメリットがありますが芝草が全面を覆うまで時間がかかります。更に繁殖力旺盛なティフトンを使う鳥取方式についても触れます。

バルコニーで芝生チャレンジ

【10月】プランターに西洋芝(バミューダグラス)を植えバルコニーで育てる【DAY1】

「屋内で冬でも芝生チャレンジ」でノシバを植えましたが比較用に冬でも緑な冬芝(寒地型芝草)のバミューダグラスを植えてみました。こちらは「バルコニーで芝生プロジェクト」とします。バルコニーは洗濯物を干すくらいしか使っていませんが芝生の緑で彩りが出るでしょうか。

緑の芝生芝生ブログ

室内なら冬でも芝生が枯れないのでは?!【DAY0】

寒くなると枯れてしまう夏芝(日本芝)を暖かい室内で育てれば一年中緑が楽しめるのでしょうか?!色々調べるとどうも可能そうなので“夏芝も室内で年中緑”を試してみることにしました。プランターに日本芝を植えて室内で育て、春芽吹くとされる3-4月まで緑の芝生を維持できれば成功です。