緑の芝生を育てよう

憧れの美しい芝生。均一に広がる緑色は手入れされた庭の象徴です。芝生は丈夫な植物で毎日の作業は不要ですが手入れなしには綺麗な芝生になりません。芝生の選び方、植え方、水やり、芝刈り、雑草や病気の対策など定番の方法を参考に手入れをしていきましょう。

▼10月の西洋芝。秋葉原・和泉公園にて。
ほぼ全面がきれいな緑に覆われ、剥げた箇所は補修が進んでいる。
和泉公園の芝生広場

広い草地にはエンジン芝刈り機もどうぞ!

10月からの芝生の手入れは?

台風や秋雨前線の停滞による長雨で9月の東京は20日以上雨だったそうです。

 

気温も一気に下がりコウライシバは生長が停滞してくるので年内最後の芝刈りを行い来年に備えます。高めにした方が雑草が入り込みにくいなど管理しやすくなります。

西洋芝は生育適温に入り秋の最盛期に入ります。夏枯れで剥げてしまった箇所は先月種を追いまきしていれば緑になっているでしょう。生長が盛んな分芝刈りは10日〜週1度と頻繁に行います。

芝生の手入れ11月の作業は?

2018.01.19

▼雨が多いため芝生に生えるキノコもSNS上でよく見かける
芝生に生えたキノコ

更新情報

芝生の手入れ.comの既存記事に写真や内容を追加した箇所です。

混合西洋芝の種まき芝生の植え方

西洋芝など芝生の種まき 時期と方法

種まきで芝生を作る方法。種まきには高麗芝など切り芝を張る方法と比べ芝生造成の初期コストが安いメリットがあります。日本芝のノシバでも発芽促進された種子があり西洋芝でも暖地型芝草のバミューダグラスなど種を使える芝草が出回っています。夏芝をベースに冬芝をオーバシードして常緑を保つ際も種まきします。

バミューダグラス(リビエラ)1108バルコニーで芝生チャレンジ

【11月】プランターに芝生を植えバルコニーで育てる【2ヶ月目】

バルコニーに置いたプランターで芝生を育てています。西洋芝で夏芝のバミューダグラスの種を撒いて12日目から芽が出て2ヶ月目の経過観察です。バルコニーが冷えるためプランターを保温し始めました。生長が止まって地上部が枯れる冬前にある程度芝生を育てるのが目標です。

目地張り・ベタ張り・市松張り・すじ張り芝生の植え方

芝生の植え方(張り方)とコツ

ホームセンターで買って来た芝生のブロック「切り芝」の張り方について。「切り芝」を並べる「芝張り」で芝生を作る方法。「切り芝」の張り方には目地張り・ベタ張り・市松張り・すじ張りなど幾つか方法があります。目地が大きい張り方ほど「切り芝」の量を減らせるメリットがありますが芝草が全面を覆うまで時間がかかります。更に繁殖力旺盛なティフトンを使う鳥取方式についても触れます。

バルコニーで芝生チャレンジ

【10月】プランターに西洋芝(バミューダグラス)を植えバルコニーで育てる【DAY1】

「屋内で冬でも芝生チャレンジ」でノシバを植えましたが比較用に冬でも緑な冬芝(寒地型芝草)のバミューダグラスを植えてみました。こちらは「バルコニーで芝生プロジェクト」とします。バルコニーは洗濯物を干すくらいしか使っていませんが芝生の緑で彩りが出るでしょうか。