緑の芝生を育てよう

憧れの美しい芝生。均一に広がる緑色は手入れされた庭の象徴です。芝生は丈夫な植物で毎日の作業は不要ですが手入れなしには綺麗な芝生になりません。芝生の選び方、植え方、水やり、芝刈り、雑草や病気の対策など定番の方法を参考に手入れをしていきましょう。

広い草地にはエンジン芝刈り機もどうぞ!

8月からの芝生の手入れは?

2018年の梅雨明けは6月末と早く、2019年は7月末と遅くなりました。30度を超える真夏日が続く7月8月は日本芝は毎週芝刈りが必要な時期。

一方暑さに弱い西洋芝は毎日の水やりなど、いかに夏枯れを避けるかに気を使う季節です。

野川公園の芝生

芝生の手入れ8月の作業は?

2018/1/18

更新情報

芝生の手入れ.comの既存記事に写真や内容を追加した箇所です。

芝生の雑草:オヒシバの穂芝生の道具

芝生の除草剤「シバニードアップ」シリーズの特徴と使い方

「シバニードアップ」は住友化学園芸の芝生向け除草剤。即効性のある「しつこい雑草退治スプレー」、土壌処理剤で効き目の長い「シバニードアップ粒剤」、「シバニードアップ粒剤」に肥料を加えた「シバニードグリーン粒剤」、スギナなど一年生広葉雑草に効く「シバニードシャワー」、チドメグサやクローバー対策に「家庭園芸用日産MCPソーダ塩」など除草剤の特徴と使い方。

混合西洋芝の種まき芝生の植え方

西洋芝など芝生の種まき 時期と方法

種まきで芝生を作る方法。種まきには高麗芝など切り芝を張る方法と比べ芝生造成の初期コストが安いメリットがあります。日本芝のノシバでも発芽促進された種子があり西洋芝でも暖地型芝草のバミューダグラスなど種を使える芝草が出回っています。夏芝をベースに冬芝をオーバシードして常緑を保つ際も種まきします。

バミューダグラス(リビエラ)1108バルコニーで芝生チャレンジ

【11月】プランターに芝生を植えバルコニーで育てる【2ヶ月目】

バルコニーに置いたプランターで芝生を育てています。西洋芝で夏芝のバミューダグラスの種を撒いて12日目から芽が出て2ヶ月目の経過観察です。バルコニーが冷えるためプランターを保温し始めました。生長が止まって地上部が枯れる冬前にある程度芝生を育てるのが目標です。

目地張り・ベタ張り・市松張り・すじ張り芝生の植え方

芝生の植え方(張り方)とコツ

ホームセンターで買って来た芝生のブロック「切り芝」の張り方について。「切り芝」を並べる「芝張り」で芝生を作る方法。「切り芝」の張り方には目地張り・ベタ張り・市松張り・すじ張りなど幾つか方法があります。目地が大きい張り方ほど「切り芝」の量を減らせるメリットがありますが芝草が全面を覆うまで時間がかかります。更に繁殖力旺盛なティフトンを使う鳥取方式についても触れます。

バルコニーで芝生チャレンジ

【10月】プランターに西洋芝(バミューダグラス)を植えバルコニーで育てる【DAY1】

「屋内で冬でも芝生チャレンジ」でノシバを植えましたが比較用に冬でも緑な冬芝(寒地型芝草)のバミューダグラスを植えてみました。こちらは「バルコニーで芝生プロジェクト」とします。バルコニーは洗濯物を干すくらいしか使っていませんが芝生の緑で彩りが出るでしょうか。