害虫– tag –
芝生は比較的害虫が少ない園芸植物ですがスジキリヨトウ、シバツトガ、コガネムシが芝生の三大害虫と言われています。殺虫剤のスミチオン、オルトランで駆除できます。その他黒い虫や幼虫、蜂やアブなど不快害虫の種類も。詳しくは芝生の害虫と殺虫剤参照。
-
芝生の道具
【売れています】芝生の道具人気ランキング【6・7月】
「芝生の手入れ.com」で6・7月に人気だった芝生の手入れに必要な道具のランキングです。コウライシバの生育が盛んで芝刈り需要から芝刈り機や芝生バリカンが100台以上売れています。また肥料・除草剤・殺虫剤と芝生の手入れに必要な道具が一通り必要になってきます。 -
芝生の道具
【売れています】芝生の手入れ道具人気ランキング【4・5月】
4・5月によく売れた芝生の手入れに使う道具のランキング。春に土壌処理型除草剤のシバキープ/シバニードアップ粒剤をまくと雑草を予防できます。また肥料は新芽の生育を促進します。ゴールデンウィークには各地で芝張りが行われますが害虫も出始めるので必要に応じて殺虫剤をまきましょう。 -
芝生の手入れ(育て方)
芝焼きの目的と効果、適した時期と方法
若草山の山焼きなど春の訪れを告げる芝焼き。そもそも芝焼きは冬場の新芽が出る前の2月頃、地表のサッチ層をバーナーなどで焼いて雑草や病害虫を除去する手法です。上手に芝焼きすると新芽が1週間ほど早く出る効果も期待できます。芝焼きの目的と効果、時期と方法について。条例で芝焼き禁止されている場合に注意。 -
芝生の手入れ(育て方)
後楽園、若草山の山焼き、潮岬「望楼の芝」など有名な芝焼きイベント
後楽園、若草山、本州最南端の潮岬「望楼の芝」などの芝焼きについて。春の芽生え前に芝生のサッチを燃やして病害虫の防除や新芽の新芽育成を目的に行われる芝焼きは古来広い芝生を持つ庭園や山で行われてきました。近年では祭りや防災訓練と組み合わせて観光イベントにする例が見られます。今年の芝焼き開催情報。 -
芝生のトラブル
芝生に雪が積もった場合の処置。数ヶ月の積雪は雪腐病の原因に
関東では1月末に久しぶりの大雪が降りました。北海道〜東北など寒冷地、冷涼地では積雪がありますが芝生が使われています。積雪する地域での芝生の管理で気をつけることはあるでしょうか?結論としてはコウライシバ・ノシバでは地上部が枯れているので問題なし、西洋芝で積雪期間が数ヶ月以上ある場所では雪解け後の雪腐病に注意します。 -
芝生の手入れ(育て方)
芝生の手入れ11月の作業は?
晩秋の11月コウライシバは穂を出し花を咲かせた後、休眠期に入り地上部の枯れが進みます。西洋芝は生育おう盛で芝生が仕上がってきます。オーバーシーディングしていた場合冬芝が優勢になります。11月の芝生の手入れ管理作業としては冬雑草の草取り、西洋芝の施肥程度です。 -
芝生の手入れ(育て方)
芝生の手入れ10月の作業は?
秋を迎えた10月、気温が下がりコウライシバは鮮やかさを保つものの生育は衰えてきます。西洋芝は春と並ぶ生育最盛期を迎え鮮やかな緑色になります。9月下旬に種まきした場合一通り生え揃います。10月の芝生の手入れとしては芝刈り、草取り、西洋芝の種まきなどです。 -
芝生の手入れ(育て方)
芝生の手入れ9月の作業は?
9月も暑い日が続きますが下旬は気温が下がってきます。コウライシバは上旬は盛んに生育、下旬は勢いが落ちてきます。一方西洋芝は涼しくなる9下旬から元気を取り戻し生育を再開します。 -
芝生の手入れ(育て方)
芝生の手入れ8月の作業は?
8月の日本は熱帯夜の日も出る暑い時期。コウライシバは繁殖最盛期を迎え週一で芝刈りが必要です。寒地型の西洋芝は夏枯れリスクがあり毎日午前中の水やりが必要な上病害虫も出ます。芝生の手入れは芝刈り、エアレーションなどの更新作業、草取り、水やり、病害虫の防除があります。 -
芝生のトラブル
メガソーラーの雑草対策に防草・芝生緑化の選択肢
太陽光発電を行うメガソーラーも稼働から数年が経ち雑草対策に頭を悩ませています。日経テクノロジーではメガソーラー特集で除草・防草・芝生を含む緑化など雑草対策を取り上げています。費用やメリット・デメリットに具体的に触れた良い記事なのでご紹介します。 -
芝生の道具
芝生殺虫剤の定番オルトラン・スミチオン・フルスイング3種
芝生の害虫駆除の定番はオルトラン、スミチオンです。芝生の三大害虫ヨトウ、ツトガ、コガネムシ全てに効くのがスミチオン、ヨトウとツトガに効くのがオルトラン。オルトランは家庭園芸用も出回っていて知名度があります。殺虫剤オルトラン、スミチオンの特徴と駆除できる害虫について。 -
芝生の手入れ(育て方)
芝生の手入れ7月の作業は?
7月下旬に梅雨が明けると夏本番。コウライシバは生育最盛期を迎え10日〜1週間に1度芝刈りが必要です。西洋芝は梅雨後の高温乾燥で夏バテしがち。2日おきに水やりします。 -
芝生の手入れ(育て方)
芝生の手入れ6月の作業は?
6月中旬から梅雨入りし高温多湿になります。コウライシバの生育適温に入り匍匐茎も盛んに伸びます。寒地型の西洋芝は緑色は保つものの生育は鈍りだし病害虫も増えます。芝生の手入れは芝刈り、草取り、病害虫の防除、施肥などを行います。 -
芝生の手入れ(育て方)
芝生の手入れ5月の作業は?
時間が取れるゴールデンウィークは芝張りに最適。コウライシバは一面緑になり匍匐茎も伸びだします。5月は西洋芝も1番元気に生長する時期です。芝生の手入れとしては芝張り、芝刈り、施肥などがあります。 -
芝生の手入れ(育て方)
芝生の手入れ4月の作業は?
芝生4月の状況と必要な手入れについて。春本番、桜も散った4月はコウライシバが一斉に芽吹きます。また寒地型の西洋芝は生育が盛んな時期に入り週一の芝刈りが必要になってきます。芝が生長する時期なので日本芝、西洋芝とも肥料をやります。また越冬して... -
芝生の手入れ(育て方)
芝生の手入れ3月の作業は?
暖かくなる3月はコウライシバも芽吹く季節です。春は西洋芝の生育も盛んで鮮やかな緑色の芝生になります。芝生の手入れとしてはコウライシバの芝張り、張替えや補修、西洋芝では3月後半に一度芝刈りを行います。 -
芝生の手入れ(育て方)
芝生の手入れ2月の作業は?
2月は厳しい寒さでコウライシバは休眠、西洋芝も生育が止まっている状態です。基本的に1月の芝生手入れと同じでコウライシバは草取り、西洋芝は保温、芝踏みが管理作業です。 -
芝生の手入れ(育て方)
芝生の手入れ12月の作業は?
秋から冬に切り替わる12月、コウライシバは休眠期に入り地上部の枯れが進みます。西洋芝も生育がにぶり葉の色の鮮やかさもくすんできます。霜焼けによる変色に注意します。12月の芝生の手入れとしては冬雑草の草取り、西洋芝の施肥程度です。 -
芝生の手入れ(育て方)
芝生の手入れ1月の作業は?
芝生の手入れで1月に行う作業を整理します。真冬の1月はコウライシバ、西洋芝共休眠あるいは生長停滞しており芝生の管理作業も大きな物はありません。目立つ雑草や霜柱で持ち上がった芝生を芝踏みする程度で大丈夫です。 -
芝生の種類と選び方
富士化学など芝生の品種改良事例 エルトロ、ビルトール、TM9
化学工業日報によるとケイ酸ソーダ国内大手の富士化学が新規事業として育成中の植栽事業で改良型高麗芝を開発、矮性チガヤは量産体制に入り早期の商業販売を目指す、としています。富士化学の改良型高麗芝「新芝草 わかば」は秋冬期も緑を保つ特徴を持ちます。矮性、踏圧耐性など芝生品種改良の流れについて。 -
芝生のトラブル
芝生が枯れた?6つの原因と対策
芝生も張ったら終わりでなく枯れたり剥げたりします。高麗芝など夏芝は毎年秋・冬に枯れ、暑さに弱い冬芝が夏枯れする時期的な理由、芝刈りの軸刈り、間違った除草剤、モグラや害虫など。病気が原因の場合対策しないと芝生の枯れが広がるものもあります。 -
芝生の手入れ(育て方)
芝生の刈り込み・芝刈り・際刈り(キワ刈り)
伸びすぎた芝草を短く刈り込む芝刈りで上への生長を抑えると新しい葉やランナーによって密な芝生ができます。密な芝生には雑草の侵入を防ぐ予防効果もあります。何cmに刈り込むか日本芝と西洋芝で異なる「刈込み高」や芝刈りの頻度、面積で選ぶ芝刈り機と芝生バリカンの関係。 -
芝生の道具
芝生の除草剤「シバキープ」シリーズの特徴と使い方
「シバキープ」シリーズはレインボー薬品の芝生向け除草剤ブランド。家庭向け芝生除草剤分野の定番商品でサッチ分解剤や液肥、害虫駆除の殺虫剤もあります。様々な雑草に効く土壌処理剤「シバキープⅡ粒剤」、よりイネ科に効く「シバキーププラスα」は肥料も付加、スギナに効く液体タイプの「シバキープAL」、ヒメクグやハマスゲに効く「シバキープPro顆粒水和剤」などがあります。 -
芝生のトラブル
芝生の補修(剥げ・でこぼこ・枯れ・張り替え)
剥げ・でこぼこ・枯れなど芝生を部分的に補修する方法。芝生も年月が経つと踏まれたり病害で枯れて芝がない所が出てきます。芝生自体がでこぼこしてきた場合など芝生を補修する方法について。芝生の補修に適した時期、張り直しや種の追いまきなど。
12