緑の芝生を育てよう

憧れの美しい芝生。均一に広がる緑色は手入れされた庭の象徴です。芝生は丈夫な植物で毎日の作業は不要ですが手入れなしには綺麗な芝生になりません。芝生の選び方、植え方、水やり、芝刈り、雑草や病気の対策など定番の方法を参考に手入れをしていきましょう。

広い草地にはエンジン芝刈り機もどうぞ!

12月からの芝生の手入れは?

関東では平均気温が10度から5度に下がってくる時期です。コウライシバは地上部が冬枯れし休眠に入ります。

西洋芝も5度を切るようになると生長が鈍り緑色は保つもののくすんだ色になってきます。

基本的に手入れ不要ですが、スズメノカタビラなど秋冬に発生する雑草は目立つ今のうちに除草しておくと来春の手入れが楽になります。

 

芝生グラウンドの養生期間

芝生の手入れ12月の作業は?

2017/12/27

更新情報

芝生の手入れ.comの既存記事に写真や内容を追加した箇所です。

バミューダグラス20171201バルコニーで芝生チャレンジ

【12月】プランターに芝生を植えバルコニーで育てる【3ヶ月目】

西洋芝で夏芝のバミューダグラスを種から育てて3ヶ月目の経過観察です。現在2〜3cm程度で分けつも少なく芝刈りは1回もしていません。屋外で育てていましたが種を追いまきして発芽適温を確保するため屋内に入れました。保温すると再発する白カビと戦っています。

芝生の病気 / ラージパッチ芝生のトラブル

芝生の病気対策(薬剤)

芝生には一年を通じて様々な病気が発生します。芝生の見栄えや生長に関わる病気もあり早急な対処で被害が抑えられます。ラージパッチ、ブラウンパッチ、ダラースポット、さび病、雪腐病、ピシウム菌、うどんこ病、いもち病、フェアリーリングなどの症状と対策。菌類の対策には殺菌剤などの薬剤を散布します。

フェスク類芝生の道具

芝生の除草剤「シバキープ」シリーズの特徴と使い方

「シバキープ」シリーズはレインボー薬品の芝生向け除草剤ブランド。家庭向け芝生除草剤分野の定番商品でサッチ分解剤や液肥、害虫駆除の殺虫剤もあります。様々な雑草に効く土壌処理剤「シバキープⅡ粒剤」、よりイネ科に効く「シバキーププラスα」は肥料も付加、スギナに効く液体タイプの「シバキープAL」、ヒメクグやハマスゲに効く「シバキープPro顆粒水和剤」などがあります。

新宿御苑の芝生(5月中旬)芝生広場のある公園・スポーツ競技場

東京都内の芝生広場がある公園(ピクニック・子連れ)

東京都内の大きな公園にはだいたい芝生広場があります。新宿御苑、代々木公園、明治神宮の芝生広場、木場公園、錦糸公園、猿江恩賜公園、東池袋公園など。転んでも痛くない芝生の公園で子供を思いっきり遊ばせたい!レジャーシートを広げてピクニックできるような、お母さんも安心の公園をご紹介します。