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西洋芝やノシバでは種から芝生を育てられます。芝生を種まきするメリットは切り芝と比べ初期コストが大幅に安いことです。詳しくは芝生の種まき参照。
芝張りと種まき
芝張り:高麗芝などで一般的。高麗芝は種子の発芽率が低いため市販されていません。生産地から芝生をマット状に切り出した「切り芝」を目地張りなどの方法で貼り付ける「芝張り」で芝生を作ります。
種まき:西洋芝とノシバでは種から芝生を育てられます。切り芝と比べ初期コストが半分以下で済みますが初期は雑草が入りやすい、西洋芝は日本芝より暑さに弱く夏枯れのリスクがある、生長が早く芝刈りなど手入れの手間がかかるなどのデメリットも考慮する必要があります。
芝生に種まきできる時期
真夏と真冬を除いた春、秋が中心です。冬芝(寒地型芝草)の場合夏枯れしないよう秋口の方がおすすめです。
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バルコニーで芝生チャレンジ
バルコニーで芝生チャレンジ:西洋芝の種まきで夏枯れからの回復を図る【9月】
バルコニーで芝生チャレンジの連載を再開します。バミューダグラスは元気ですがJ・ターフⅡは病害や夏枯れで表土が見えてしまっている状態です。夏の暑さが一段落した9月上旬、バミューダグラスとJ・ターフⅡの種を追いまきして芝生の補修を図ります。一週間... -
芝生の道具
【売れています】芝生の道具人気ランキング【6・7月】
「芝生の手入れ.com」で6・7月に人気だった芝生の手入れに必要な道具のランキングです。コウライシバの生育が盛んで芝刈り需要から芝刈り機や芝生バリカンが100台以上売れています。また肥料・除草剤・殺虫剤と芝生の手入れに必要な道具が一通り必要になってきます。 -
芝生の道具
【売れています】芝生の手入れ道具人気ランキング【4・5月】
4・5月によく売れた芝生の手入れに使う道具のランキング。春に土壌処理型除草剤のシバキープ/シバニードアップ粒剤をまくと雑草を予防できます。また肥料は新芽の生育を促進します。ゴールデンウィークには各地で芝張りが行われますが害虫も出始めるので必要に応じて殺虫剤をまきましょう。 -
バルコニーで芝生チャレンジ
【4月】プランターに芝生を植えバルコニーで育てる【7ヶ月目】
西洋芝で夏芝のバミューダグラスを種から育てて7ヶ月目の経過観察です。晩秋に植えたバミューダグラスは小さな株のままだったので3月新たに3種混合西洋芝の種まきし、ぐんぐん伸びています。バミューダグラスの一部を植え直しました。芝生の種まきの一般論... -
室内で冬でも芝生チャレンジ
【室内芝生】ノシバをプランターに植えて7ヶ月目【4月】
室内で芝生チャレンジ7ヶ月目。桜も散って春を迎えた4月はノシバも冬枯れから回復し緑が増えています。屋外では4〜5月に萌芽しますが室内保温しているので一足早くなるはずです。 芝生の種まきの一般論はこちら。 これまでの流れ 普通は冬地上部が枯れてし... -
芝生の道具
【売れています】芝生の手入れ道具人気ランキング【3月】
本サイト「芝生の手入れ.com」では芝生の手入れに必要な道具をAmazonで評判が良いものを選んで紹介しています。3月暖かくなると芝生の種や芝生バリカン、根切板などみなさんが今シーズンの準備を始めたんだなとわかります。3月に売れた道具をご紹介します。 -
バルコニーで芝生チャレンジ
【3月】プランターに芝生を植えバルコニーで育てる【6ヶ月目】
西洋芝で夏芝のバミューダグラスを種から育てて6ヶ月目の経過観察です。3ヶ月目は室内に入れ保温した所白カビが発生し大分まばらになってしまいました。一部芝刈りできるようになりましたが気温が上がってきたので半面剥がして西洋芝の種まきしました。 -
室内で冬でも芝生チャレンジ
【室内芝生】ノシバをプランターに植えて6ヶ月目【3月】
室内で芝生チャレンジの続き。10月にノシバの種をまいて6ヶ月目、2月後半に急に冬枯れしました。3月は気温が上がり新芽が出るのを待ちたいと思います。 -
芝生広場のある公園・スポーツ競技場
横浜で芝生広場がある公園:山下公園、臨港パーク、新港パーク(ピクニック・子連れ)
横浜には山下公園を始め大きな芝生を持つ公園が沢山あります。海沿いでは臨港パーク、新港パーク、汽車道、赤レンガ倉庫に綺麗な芝生があります。少し登ると港の見える丘公園にも芝生があります。おすすめは山下公園、臨港パーク、赤レンガ倉庫です。 -
バルコニーで芝生チャレンジ
【2月】プランターに芝生を植えバルコニーで育てる【5ヶ月目】
西洋芝で夏芝のバミューダグラスを種から育てて5ヶ月目の経過観察です。4ヶ月目は室内に入れ保温した所白カビが発生し大分まばらになってしまいました。一部は3cm程度に伸びそろそろ一回目の芝刈りができそうです。芝生の種まきの一般論はこちら。 これま... -
室内で冬でも芝生チャレンジ
【室内芝生】ノシバをプランターに植えて5ヶ月目【2月】
室内で芝生チャレンジの続き。10月にノシバの種をまいて5ヶ月目、2月は冬枯れも進んで放置気味です。1・2月は平均気温も10度以下と室内でもカバーできないようです。ノシバの生長が鈍っているので芝刈りも月1程度です。芝生の種まきの一般論はこちら。 こ... -
芝生広場のある公園・スポーツ競技場
都市公園再生の成功事例!南池袋公園の芝生管理
最近気になっている南池袋公園。敷地内にカフェレストラン併設の芝生広場があって人々が思い思いに過ごしています。正に都会のオアシス!!公園内に飲食店を誘致し収益源とする手法は上野公園のスタバでも見られます。調べた所、南池袋公園は2016年にリニ... -
芝生の手入れ(育て方)
芝生の手入れ10月の作業は?
秋を迎えた10月、気温が下がりコウライシバは鮮やかさを保つものの生育は衰えてきます。西洋芝は春と並ぶ生育最盛期を迎え鮮やかな緑色になります。9月下旬に種まきした場合一通り生え揃います。10月の芝生の手入れとしては芝刈り、草取り、西洋芝の種まきなどです。 -
芝生の手入れ(育て方)
芝生の手入れ9月の作業は?
9月も暑い日が続きますが下旬は気温が下がってきます。コウライシバは上旬は盛んに生育、下旬は勢いが落ちてきます。一方西洋芝は涼しくなる9下旬から元気を取り戻し生育を再開します。 -
芝生の手入れ(育て方)
芝生の手入れ8月の作業は?
8月の日本は熱帯夜の日も出る暑い時期。コウライシバは繁殖最盛期を迎え週一で芝刈りが必要です。寒地型の西洋芝は夏枯れリスクがあり毎日午前中の水やりが必要な上病害虫も出ます。芝生の手入れは芝刈り、エアレーションなどの更新作業、草取り、水やり、病害虫の防除があります。 -
室内で冬でも芝生チャレンジ
【室内芝生】ノシバをプランターに植えて4ヶ月目【1月】
室内で芝生チャレンジの続き。10月にノシバの種をまいて4ヶ月目、12月は週一ペースで芝刈りしています。1月2月と寒い日が続きますが常緑を維持した上でランナーが出るのを待っています。芝生の種まきの一般論はこちら。 これまでの流れ 普通は冬地上部が枯... -
バルコニーで芝生チャレンジ
【1月】プランターに芝生を植えバルコニーで育てる【4ヶ月目】
西洋芝で夏芝のバミューダグラスを種から育てて4ヶ月目の経過観察です。3ヶ月目は室内に入れ保温した所白カビが発生し大分まばらになってしまいました。一部は3cm程度に伸びそろそろ一回目の芝刈りができそうです。 -
芝生の手入れ(育て方)
芝生の手入れ5月の作業は?
時間が取れるゴールデンウィークは芝張りに最適。コウライシバは一面緑になり匍匐茎も伸びだします。5月は西洋芝も1番元気に生長する時期です。芝生の手入れとしては芝張り、芝刈り、施肥などがあります。 -
芝生の手入れ(育て方)
芝生の手入れ4月の作業は?
芝生4月の状況と必要な手入れについて。春本番、桜も散った4月はコウライシバが一斉に芽吹きます。また寒地型の西洋芝は生育が盛んな時期に入り週一の芝刈りが必要になってきます。芝が生長する時期なので日本芝、西洋芝とも肥料をやります。また越冬して... -
芝生の手入れ(育て方)
芝生の手入れ3月の作業は?
暖かくなる3月はコウライシバも芽吹く季節です。春は西洋芝の生育も盛んで鮮やかな緑色の芝生になります。芝生の手入れとしてはコウライシバの芝張り、張替えや補修、西洋芝では3月後半に一度芝刈りを行います。 -
芝生の手入れ(育て方)
芝生の手入れ12月の作業は?
秋から冬に切り替わる12月、コウライシバは休眠期に入り地上部の枯れが進みます。西洋芝も生育がにぶり葉の色の鮮やかさもくすんできます。霜焼けによる変色に注意します。12月の芝生の手入れとしては冬雑草の草取り、西洋芝の施肥程度です。 -
芝生の手入れ(育て方)
芝生の手入れ1月の作業は?
芝生の手入れで1月に行う作業を整理します。真冬の1月はコウライシバ、西洋芝共休眠あるいは生長停滞しており芝生の管理作業も大きな物はありません。目立つ雑草や霜柱で持ち上がった芝生を芝踏みする程度で大丈夫です。 -
芝生の種類と選び方
富士化学など芝生の品種改良事例 エルトロ、ビルトール、TM9
化学工業日報によるとケイ酸ソーダ国内大手の富士化学が新規事業として育成中の植栽事業で改良型高麗芝を開発、矮性チガヤは量産体制に入り早期の商業販売を目指す、としています。富士化学の改良型高麗芝「新芝草 わかば」は秋冬期も緑を保つ特徴を持ちます。矮性、踏圧耐性など芝生品種改良の流れについて。 -
芝生の手入れ(育て方)
芝生の水やり
芝生を植えた後や真夏はどのくらいの頻度で水やりすれば良いでしょうか。高麗芝などの日本芝は乾燥に強く基本的に水やり不要ですが西洋芝なら夏は連日水やりが必要と言われています。芝生の水やりが必要な場面、方法、スプリンクラーなど散水道具の紹介。
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