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【10月】プランターに芝生を植えバルコニーで育てる【DAY12〜1ヶ月】

冬になると地上部が枯れてしまう日本芝を屋内に置くことで常緑を目指すチャレンジ。その比較用に外気にさらされたバルコニーでも芝生を育てています。西洋芝のバミューダグラスの種を撒いて12日目から芽が出始めました。芝生の種まきの一般論はこちら。

これまでの振り返り

屋内で冬でも芝生チャレンジ」でノシバを植えましたが比較用にバミューダグラスを植えています。こちらは「バルコニーで芝生プロジェクト」とします。バミューダグラスは西洋芝ですが夏芝(暖地性芝草)です。冬になる前にある程度生育させておけるでしょうか。

バミューダグラスが発芽する【DAY12】

バミューダグラスの品種リビエラを植えて12日目、1本目の発芽を確認しました。リビエラはティフトンに近い特性を持ちながら種で育てられて初期コストが安い、擦り切れからの回復や春の発芽が早いなどより優れた特性を持っています。種まきは春なら4月~7月中旬、秋なら8月下旬~10月中旬とされています。発芽適温はノシバ同様20度以上ですが今年は寒くなるのが早いため発芽率が落ちそうです。

▼葉の幅はノシバの芽より幅広い?
バミューダグラス:リビエラ12日目

複数本の発芽を確認【DAY18】

「リビエラ」18日目、写真では沢山育っているように見えますが1番密度が濃いエリアでこのぐらいです。

バミューダグラス:リビエラ12日目

芝生でバルコニー計画1ヶ月目のまとめ

10月1日に種まきましたが発芽率が悪く生育も屋内のノシバと比べ遅いため蒔く時期が遅く失敗したと思っています。10月下旬には最高気温も20度以下と発芽適温の20度台を下回っているからです。ビニールハウス的なもので保温した上で種を追いまきしてはどうかと考えていますが現在の苗が1cm程度なので目土で埋まらないようにするのが大変そうです。

プロフィール

「芝生の手入れ.com」のほぼ全ての記事を書いています。都内在住のブロガー/エディター。好きな芝はケンタッキーブルーグラス。育てている芝はコウライシバ・ノシバ、西洋芝のバミューダグラス・JターフⅡ。

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