TAG 芝生の種まき

西洋芝やノシバでは種から芝生を育てられます。芝生を種まきするメリットは切り芝と比べ初期コストが大幅に安いことです。詳しくは芝生の種まき参照。

芝張りと種まき

芝張り:高麗芝などで一般的。高麗芝は種子の発芽率が低いため市販されていません。生産地から芝生をマット状に切り出した「切り芝」を目地張りなどの方法で貼り付ける「芝張り」で芝生を作ります。

種まき:西洋芝とノシバでは種から芝生を育てられます。切り芝と比べ初期コストが半分以下で済みますが初期は雑草が入りやすい、西洋芝は日本芝より暑さに弱く夏枯れのリスクがある、生長が早く芝刈りなど手入れの手間がかかるなどのデメリットも考慮する必要があります。

芝生に種まきできる時期

真夏と真冬を除いた春、秋が中心です。冬芝(寒地型芝草)の場合夏枯れしないよう秋口の方がおすすめです。

タキイ種苗:バミューダグラス リビエラの種子芝生の植え方(張り方)

芝生の種まき 時期と方法

種まきで芝生を作る方法。種まきには高麗芝など切り芝を張る方法と比べ芝生造成の初期コストが安いメリットがあります。日本芝のノシバでも発芽促進された種子があり西洋芝でも暖地型芝草のバミューダグラスなど種を使える芝草が出回っています。夏芝をベースに冬芝をオーバシードして常緑を保つ際も種まきします。

バミューダグラス(リビエラ)1108バルコニーで芝生チャレンジ

プランターに芝生を植えバルコニーで育てる【2ヶ月目】

バルコニーに置いたプランターで芝生を育てています。西洋芝で夏芝のバミューダグラスの種を撒いて12日目から芽が出て2ヶ月目の経過観察です。バルコニーが冷えるためプランターを保温し始めました。生長が止まって地上部が枯れる冬前にある程度芝生を育てるのが目標です。

目地張り・ベタ張り・市松張り・すじ張り芝生の植え方(張り方)

芝生の張り方(芝張り・目地張り・ベタ張り・鳥取方式他)

ホームセンターで買って来た芝生のブロック「切り芝」の張り方について。「切り芝」を並べる「芝張り」で芝生を作る方法。「切り芝」の張り方には目地張り・ベタ張り・市松張り・すじ張りなど幾つか方法があります。目地が大きい張り方ほど「切り芝」の量を減らせるメリットがありますが芝草が全面を覆うまで時間がかかります。更に繁殖力旺盛なティフトンを使う鳥取方式についても触れます。