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芝生の手入れ5月の作業は?

芝生

時間が取れるゴールデンウィークは芝張りに最適。コウライシバは一面緑になり匍匐茎も伸びだします。5月は西洋芝も1番元気に生長する時期です。芝生の手入れとしては芝張り、、施肥などがあります。オーバーシーディングしている場合は冬芝からのトランジションを始めます。

その土地の気候によって芝生の管理も変わりますがここでは暖地型芝草の代表で高麗芝(コウライシバ)、寒地型芝草の代表で西洋芝、エリアは関東以西の想定で説明します。

5月の気候と芝生の生育状況

東京なら5月の平均気温は20度、4月に芽吹いたコウライシバも一面緑に生え揃います。寒地型芝草の西洋芝は春の最盛期を迎えます。オーバーシーディングしている場合は5-6月に冬芝から夏芝へ戻します。6月には梅雨入りしますのでその前に余裕を持って作業計画を立てましょう。

5月のコウライシバ(暖地型芝草・)の手入れ

芝刈り

コウライシバの芝刈りが始まります。月2回=2週に1回程度芝刈りします。

芝張り、張替え、補修

芝張り後に6月の梅雨入りを迎えると水やりが楽になります。切り芝は気温が高くなると蒸れて痛みやすいので入手次第できるだけ早く芝張りします。3・4月に行っていない場合は張替え、補修も適期です。

芝生の補修(剥げ・でこぼこ・枯れ)

2017.11.17

芝生の張り方(芝張り・目地張り・ベタ張り・鳥取方式他)

2017.10.30

草取り

芝の密度が低いうちは芝生に雑草が侵入しやすいので見つけ次第除草します。

芝張りや張替え、補修をした場合は乾燥しない程度に水やりします。

施肥

化成肥料20g/m2与えた後水やりします。

病害虫

さび病が発生する時期です。

5月の西洋芝(寒地型芝草・)の手入れ

芝刈り

最も旺盛に生育する時期で週1程度で芝刈りします。オーバーシーディングしている場合、低刈りして夏芝への転換を促します。

草取り

芝が密になっている時期なので不要です。

施肥と水やり

化成肥料を30g/m2与えた後、水やりします。肥料が偏ると芝草の濃度に差が出ますが水やりで緩和できます。

芝生の水やり

2017.12.05

病害虫

病害虫も増えますが西洋芝が1番勢いが良い時期なので対処不要です。

5月の前後4月、6月の芝生の手入れ

5月の前後の月は以下の手入れを行います。4月はコウライシバが一斉に芽吹き、一ヶ月ほどかけて全面緑になっていきます。西洋芝は春の生育最盛期を迎えます。6月のコウライシバは芝刈りで芝生を密にしていく時期。西洋芝は暑さに負けて生育が衰えてきます。

芝生の手入れ4月の作業は?

2018.01.04

芝生の手入れ6月の作業は?

2018.01.06