横浜で芝生広場を楽しめる公園の代表は山下公園、臨港パーク、新港パークの3か所。緑豊かな開放空間でピクニックや子連れの散策に最適です。それぞれ雰囲気やアクセスが異なるため、用途に応じて選べるのが魅力です。
横浜って海沿いの公園多いけど、実際に芝生で遊べるところってどれ?




山下公園はアクセス抜群、臨港パークは広さと手入れの良さが自慢。新港パークはカップヌードルミュージアムとセットで楽しめる穴場です。
横浜の芝生公園の位置と特徴
みなとみらいエリアにある主な公園は、桜木町駅を中心にして広がっています。ランドマークタワーの背後にあるのが臨港パーク、その南側に新港パーク、山下公園は中華街から海側に位置。赤レンガ倉庫と大さん橋の間を結ぶ汽車道沿いにも小さな芝生スペースがあります。
横浜公園や野毛山公園にも芝生エリアはありますが、広さや手入れの状態から「本格的な芝生広場」としておすすめできるのは山下公園、臨港パーク、新港パークの3か所が中心です。
横浜でおすすめ!芝生広場がある公園3選
横浜には海を望む開放的な芝生広場が複数存在します。特に子連れのピクニックやデートに人気なのは以下の3か所。それぞれの特徴を比較しながら紹介します。
中華街や赤レンガ倉庫にもアクセスしやすい立地が最大の魅力。複数の芝生広場があり、バラ園や氷川丸など見どころも豊富です。家族連れやカップルに人気で、昼間はレジャーシートを広げてのんびり休憩が楽しめます。
パシフィコ横浜の裏手にある広大な芝生広場。開放感が抜群で、子供を思い切り走らせるのに最適です。ただし駅からのアクセスはやや遠め。周辺にコンビニが少ないため、ピクニック準備は事前に。
「カップヌードルパーク」としても知られていましたが、2022年8月に正式名称が「新港パーク」に戻っています。海沿いの丘陵に広がる草地は芝生広場というより散策用。近くに観覧車やワールドポーターズもあり、ショッピングの合間に立ち寄るのに便利です。
山下公園の芝生広場:アクセス良好で見どころ満載
横浜を代表する公園である山下公園は、海を望むロケーションと整備された芝生で多くの人に親しまれています。大さん橋や赤レンガ倉庫を一望でき、春にはバラ園も見ごたえ十分。デートから子連れまでの幅広い用途に対応できます。
・JR石川町駅・みなとみらい線元町・中華街駅から徒歩圏内
・複数の芝生広場があり混雑時も分散可能
・周辺に飲食店やトイレが充実
山下公園の営業時間とアクセス
山下公園は24時間利用可能ですが、夜間は照明が少なく足元が見えづらいため注意が必要です。トイレや売店は日中のみ利用可。
- アクセス
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・みなとみらい線「元町・中華街駅」5番出口から徒歩5分(最寄り)
・JR根岸線「石川町駅」中華街口から徒歩15分程度(2018年時点)
・JR京浜東北線「関内駅」南口から徒歩20分程度(2018年時点)詳細なアクセス情報は公式サイト等で確認を山下公園駐車場|山下公園|駐車場公式サイト|公益財団法人 横浜市緑の協会。
- 駐車場情報
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一般車両用駐車場は222台収容。料金は以下の通りです:
・平日:30分300円、当日最大2,400円
・土日祝日および12月29日~1月3日:30分400円、当日最大なし
(詳細は公式ページ参照)(出典:公益財団法人 横浜市緑の協会)
山下公園の芝生状態と種類
山下公園の芝生広場は「バラ園」周辺を中心に3か所に分かれています。いずれも西洋芝が主体で、夏でも比較的緑を保つ「混合西洋芝」が使用されています。2016年秋に養生工事が行われ、その後きれいに再生されています。
西洋芝は冬でも枯れにくく、3月下旬から生育が始まります。夏は頻繁な水やりが必要で、山下公園には散水栓も設置されています。日本芝(コウライシバ)とは異なり、ランナーをあまり出さないタイプのため、エッジの管理がしやすいのが特徴です。
- 芝生エリアの構成
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・バラ園右脇:「おまつり広場」
・バラ園左脇:芝生広場①
・桟橋寄り:芝生広場②配置図は横浜市環境創造局の資料を参考にしています。



主にバラ園の左右と桟橋寄りの3か所。広さと日当たり、混雑状況に応じて選べるのが便利です。



穴場スポット:大さん橋国際客船ターミナルの屋上芝生
「くじらの背中」と呼ばれる屋上は、24時間開放の芝生広場として注目されています。観光客向けの客船ターミナルですが、その先端部は一般開放されており、夜景を楽しみながらの散策が可能です。
屋上は風が強いため、特に冬は防寒対策が必要。赤ちゃん連れの場合はベビーカーの固定にも注意しましょう。
大さん橋の営業時間とアクセス
- 利用可能エリア
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・屋上(RF):24時間利用可
・1F駐車場:24時間利用可
・2F:9:00~21:30(ホール利用は22:00まで)詳細は公式サイトで確認を(出典:屋上広場 | 横浜港大さん橋国際客船ターミナル)。
- アクセス方法
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・みなとみらい線「日本大通り駅」6番出口から徒歩7分
・JR「関内駅」南口から徒歩15分



赤レンガ倉庫やランドマークタワーを間近に望める絶景スポット。芝生に座ってのんびりするもよし、木製デッキを歩くのもロマンチックです。
https://www.instagram.com/p/BG1EgkHoIG0/新港パーク:カップヌードルミュージアムとセットで楽しむ芝生広場
2001年に完成した新港パークは、みなとみらい地区の海沿いに広がる公園です。2012年から2022年7月まで「カップヌードルパーク」として運営されていましたが、ネーミングライツ契約終了により正式名称は「新港パーク」に戻っています(出典:日清食品グループ ニュースリリース)。
「新港パーク」本体の敷地は24時間開放ですが、カップヌードルミュージアム内の一部エリア(体験工房など)は10:00~18:00(入館17:00まで)の営業時間です。芝生エリアの利用は時間制限なしですが、周辺施設の営業時間に注意(出典:カップヌードルミュージアム 横浜)。
新港パークの芝生の特徴
芝生というよりは広々とした草地で、本格的なボール遊びやレジャーシート広げての滞在にはやや適しません。とはいえ、海を眺めながらの散策や軽いピクニックには最適。松林が防風林の役割を果たしており、風よけとしても機能しています。



芝生の種類は明確ではありませんが、芝張りではなく自然草地を整備している印象です。雑草の混入も若干見られ、メンテナンス頻度は高くありません。
小学生以上なら自由に走り回れますが、幼児連れの場合は目が届きにくい場所もあるため注意が必要です。
臨港パーク:広さと手入れが自慢の芝生広場
パシフィコ横浜の裏手に広がる臨港パークは、みなとみらい地区最大級の芝生広場。開放感と手入れの行き届いた芝生が自慢で、季節のイベント(ヨガフェスなど)でも頻繁に利用されています。



臨港パークの利用時間とアクセス
臨港パークは24時間利用可能です。照明はありませんが、周囲の建物の明かりがあるため、夕方までは問題なく利用できます。
- 最寄り駅
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・みなとみらい線「みなとみらい駅」から徒歩約10分
- 駐車場情報
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「臨港パーク駐車場」は100台収容。料金は以下の通り:
・30分250円(平日・土日祝共通)
・休日割引:7:00~24:00の利用で最大2,400円(対象日あり)
・平日最大料金は設けられていない最新の料金体系は公式ページで確認を(出典:パシフィコ横浜)。
臨港パークの芝生状態と種類
芝生は密に張られており、冬でも枯れかかっていても土の露出はほとんどありません。西洋芝を主体とした混合芝で、ランナーの発生が少なく管理がしやすい構成です。



芝の色合いにはやや濃淡が見られ、複数品種の混合が考えられます。雑草の発生も少なく、定期的な芝刈りと養生が行われている証拠です。
広さと安全性から非常に適しています。ただし周辺にトイレ・売店はあるものの、コンビニが遠いため、飲み物やおやつは事前に準備しましょう。



横浜の芝生広場まとめ:西洋芝が主流
横浜の公園で使用されている芝は、代々木公園や井の頭公園で見られる日本芝(コウライシバ)ではなく、西洋芝が主流です。これは気候や景観設計、メンテナンス性の観点から選ばれていると考えられます。
| 公園名 | 芝生タイプ | 主な用途 |
|---|---|---|
| 山下公園 | 混合西洋芝 | ピクニック・散策 |
| 臨港パーク | 混合西洋芝 | 子供の遊び場・イベント |
| 新港パーク | 草地(芝生ではない) | 散策・眺望 |
| 大さん橋 | 人工芝+自然芝 | 夜景・屋上散策 |
・山下公園:アクセス良し、見どころ多し
・臨港パーク:広さと手入れが自慢
・新港パーク:カップヌードルミュージアムと組み合わせて
・大さん橋:夜景デートに最適
よくある質問(FAQ)
- 山下公園の芝生広場はどこにある?
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バラ園の左右と大さん橋寄りの3か所に分かれています。中央部の「おまつり広場」が最も利用しやすいです。
- 臨港パークの駐車場料金は?
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30分250円、休日割引あり(最大2,400円)。平日は最大料金なしです。最新情報は公式サイトで確認を(出典:パシフィコ横浜)。
- 新港パークは24時間入れる?
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公園敷地は24時間開放ですが、カップヌードルミュージアム内の体験施設は10:00~18:00です。芝生エリアの利用は時間制限ありません。
- 芝生でシートを敷いても良い?
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はい、問題ありません。ただし飲食の際はゴミを持ち帰り、後片付けを徹底してください。
- 赤ちゃん連れでも芝生広場は安心?
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はい、特に山下公園や臨港パークは平坦で車の出入りもありません。ただし日焼け・虫対策は忘れずに。















コメント
コメント一覧 (1件)
[…] 屋上を開放していますが今年始めてビアガーデンを開催します。3500円〜4000円と料金も手頃です。大さん橋現地の風景 → 横浜で芝生広場がある公園:山下公園、臨港パーク、新港パーク […]