西洋芝

ケンタッキーブルーグラス芝生広場のある公園・スポーツ競技場

松本山雅FCの本拠地アルウィンが芝生全面張替え、古い芝は学校や広場へ移植 #Jリーグ #スタジアム

サッカーのJリーグ松本山雅FCの本拠地長野県松本平広域公園総合球技場(愛称アルウィン)が2001年のオープン以来初となる全面芝張り替えを実施中。剥がされた芝はホームタウンの松本市や安曇野市、塩尻市の公共施設など15箇所に譲渡されました。

赤レンガ造りの東京駅舎と丸の内駅前広場の芝生芝生広場のある公園・スポーツ競技場

東京駅 駅前広場オープン!芝生ゾーンも整備

JR東京駅丸の内駅前広場が3年の工事を経て2017年12月7日全面開業、芝生広場が新設されました。創建当時の赤レンガを再現した2012年の東京駅舎リニューアルと合わせオリンピックを迎える東京の顔となります。皇居側に伸びる「行幸通り」の沿道も芝生が再整備されました。

ドレスデンの路面電車芝生のニュース

路面電車の軌道を芝生で緑化した事例のまとめ

鹿児島の路面電車で線路を芝生で緑化している事例について。こうした路面電車の軌道緑化は、ヒートアイランド現象の緩和、景観向上などを目的に行なわれます。Twitterの写真だけ見ると全線緑化しているように勘違いされがちですが、実際は特定駅だけなど限定的な導入になっている会社も多いようです。

バミューダグラス20171201バルコニーで芝生チャレンジ

【12月】プランターに芝生を植えバルコニーで育てる【3ヶ月目】

西洋芝で夏芝のバミューダグラスを種から育てて3ヶ月目の経過観察です。現在2〜3cm程度で分けつも少なく芝刈りは1回もしていません。屋外で育てていましたが種を追いまきして発芽適温を確保するため屋内に入れました。保温すると再発する白カビと戦っています。

芝生の病気 / ラージパッチ芝生のトラブル

芝生の病気対策(薬剤)

芝生には一年を通じて様々な病気が発生します。芝生の見栄えや生長に関わる病気もあり早急な対処で被害が抑えられます。ラージパッチ、ブラウンパッチ、ダラースポット、さび病、雪腐病、ピシウム菌、うどんこ病、いもち病、フェアリーリングなどの症状と対策。菌類の対策には殺菌剤などの薬剤を散布します。

フェスク類芝生の道具

芝生の除草剤「シバキープ」シリーズの特徴と使い方

「シバキープ」シリーズはレインボー薬品の芝生向け除草剤ブランド。家庭向け芝生除草剤分野の定番商品でサッチ分解剤や液肥、害虫駆除の殺虫剤もあります。様々な雑草に効く土壌処理剤「シバキープⅡ粒剤」、よりイネ科に効く「シバキーププラスα」は肥料も付加、スギナに効く液体タイプの「シバキープAL」、ヒメクグやハマスゲに効く「シバキープPro顆粒水和剤」などがあります。

新宿御苑の芝生(5月中旬)芝生広場のある公園・スポーツ競技場

東京都内の芝生広場がある公園(ピクニック・子連れ)

東京都内の大きな公園にはだいたい芝生広場があります。新宿御苑、代々木公園、明治神宮の芝生広場、木場公園、錦糸公園、猿江恩賜公園、東池袋公園など。転んでも痛くない芝生の公園で子供を思いっきり遊ばせたい!レジャーシートを広げてピクニックできるような、お母さんも安心の公園をご紹介します。

芝生の雑草:オヒシバの穂芝生の道具

芝生の除草剤「シバニードアップ」シリーズの特徴と使い方

「シバニードアップ」は住友化学園芸の芝生向け除草剤。即効性のある「しつこい雑草退治スプレー」、土壌処理剤で効き目の長い「シバニードアップ粒剤」、「シバニードアップ粒剤」に肥料を加えた「シバニードグリーン粒剤」、スギナなど一年生広葉雑草に効く「シバニードシャワー」、チドメグサやクローバー対策に「家庭園芸用日産MCPソーダ塩」など除草剤の特徴と使い方。

混合西洋芝の種まき芝生の植え方

西洋芝など芝生の種まき 時期と方法

種まきで芝生を作る方法。種まきには高麗芝など切り芝を張る方法と比べ芝生造成の初期コストが安いメリットがあります。日本芝のノシバでも発芽促進された種子があり西洋芝でも暖地型芝草のバミューダグラスなど種を使える芝草が出回っています。夏芝をベースに冬芝をオーバシードして常緑を保つ際も種まきします。