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西洋芝やノシバでは種から芝生を育てられます。芝生を種まきするメリットは切り芝と比べ初期コストが大幅に安いことです。詳しくは芝生の種まき参照。
芝張りと種まき
芝張り:高麗芝などで一般的。高麗芝は種子の発芽率が低いため市販されていません。生産地から芝生をマット状に切り出した「切り芝」を目地張りなどの方法で貼り付ける「芝張り」で芝生を作ります。
種まき:西洋芝とノシバでは種から芝生を育てられます。切り芝と比べ初期コストが半分以下で済みますが初期は雑草が入りやすい、西洋芝は日本芝より暑さに弱く夏枯れのリスクがある、生長が早く芝刈りなど手入れの手間がかかるなどのデメリットも考慮する必要があります。
芝生に種まきできる時期
真夏と真冬を除いた春、秋が中心です。冬芝(寒地型芝草)の場合夏枯れしないよう秋口の方がおすすめです。
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バルコニーで芝生チャレンジ
【12月】プランターに芝生を植えバルコニーで育てる【3ヶ月目】
バルコニーで育てたバミューダグラスの、種まきから3ヶ月目にあたる2017年12月の記録です。寒さで室内の窓際に移したあと保温で白カビが広がり、殺菌剤を替えて対処した経過をまとめています。 -
室内で冬でも芝生チャレンジ
【室内芝生】ノシバをプランターに植えて3ヶ月目【12月】
室内のプランターで育てたノシバが、2017年12月も冬枯れせず、週1回の芝刈りが要るほど伸び続けた記録です。12月1日から15日までの芝刈りの様子と、刈った葉先の黄変、ランナーがまだ出ない状況をまとめています。 -
芝生の手入れ(育て方)
冬でも常緑!芝生にオーバーシードする方法
芝生を冬も緑に保つには、夏芝の上に秋に冬芝の種をまくオーバーシードを行います。ペレニアルライグラスをまく9月中旬〜10月上旬の手順、春のトランジション、よくある失敗と対策を紹介します。 -
芝生のトラブル
芝生の剥げた部分を再生する方法|目土・張り替え・種まきの補修手順と時期
芝生の剥げは、小さければ目土、大きければ切り芝の張り替えで直します。西洋芝なら種の追いまきも可能です。補修の時期と手順を解説します。 -
芝生の手入れ(育て方)
芝生の除草剤まとめ|MCPP・MCPソーダ塩・ザイトロンの違いと、芝の種類・雑草別の選び方
芝生の除草剤は、芝の種類と雑草の種類で選びます。MCPP・MCPソーダ塩・ザイトロンの違い、シバキープやシバニードの使い分け、使う時期を解説します。 -
芝生の植え方
芝生の養生
芝張り・種まき・エアレーション・部分張替えの後は、約1か月の養生期間を設けて立ち入りを控えます。養生が必要な理由と場面ごとの期間の目安、養生シートの使い方、公園や競技場での養生の例をまとめました。 -
芝生の植え方
芝生の種まき時期と方法|西洋芝・日本芝の適期と、発芽させる手順
芝生の種まきの適期は、西洋芝なら9〜10月の秋まき、暖地型なら5〜6月。芝の種類別の時期と、発芽させるための手順とコツを解説します。 -
バルコニーで芝生チャレンジ
【11月】プランターに芝生を植えバルコニーで育てる【2ヶ月目】
バルコニーのプランターでバミューダグラスを育てた2ヶ月目、11月の記録です。気温低下に対するプチプチでの保温、葉の黄変、屋内への移動と追いまき、ピシウム菌の再発と対処をまとめています。 -
バルコニーで芝生チャレンジ
【10月】プランターに芝生を植えバルコニーで育てる【DAY12〜1ヶ月】
2017年10月1日にバルコニーのプランターにまいたバミューダグラスが、12日目に初めて発芽した1か月間の記録です。気温が下がって発芽がまばらになった原因と、保温や追いまきなど今後の対策をまとめています。 -
室内で冬でも芝生チャレンジ
【室内芝生】ノシバをプランターに植えて2ヶ月目【11月】
2017年10月1日に室内のプランターにまいたノシバが、11月に分げつで密になり、11月21日に初めて芝刈りをした記録です。屋外なら生育が鈍る気温でも窓際で伸び続けた様子をまとめています。 -
芝生の手入れ(育て方)
芝生の目土入れ
目土入れは、露出したランナーや根を守り、でこぼこを直して芝生を元気にする作業で、年1回が目安です。サッチング後・でこぼこの修正・エアレーション後の手順と、3〜6mmの厚さの目安、目土の選び方を紹介します。 -
芝生の植え方
目土とは?目砂との違い、代用できる土・できない土と、目土入れの時期・量
目土とは、芝生の上に薄くまく水はけの良い土や砂のこと。目砂との違い、代用できる土・できない土、入れる時期と量(1回3〜6mm)をまとめました。 -
芝生の植え方
芝生の張り方(植え方)|ベタ張り・目地張りの手順と、必要な切り芝の量の計算
芝生の張り方は、ベタ張り・目地張り・市松張り・すじ張りの4種類。張る時期、必要な切り芝の量の計算、張ったあとの目土と水やりまでの手順を解説します。 -
バルコニーで芝生チャレンジ
【10月】プランターに西洋芝(バミューダグラス)を植えバルコニーで育てる【DAY1】
バルコニーのプランターに、暖地型の西洋芝バミューダグラスの種を2017年10月1日にまいた記録です。用意した底石・床土・目土と種まきの手順、10月まきで発芽するかなど検証したい点をまとめています。 -
室内で冬でも芝生チャレンジ
【室内芝生】ノシバをプランターに植えて発芽するまで約10日【DAY10〜1ヶ月目】
室内のプランターにまいたノシバが、種まきから10日目に発芽し、18日目には150本を超えた記録です。1か月間の伸び方と、10月下旬の冷え込みで発芽が少なかった理由、日当たりを良くした工夫をまとめています。 -
芝生の種類と選び方
芝生の選び方
芝生の品種は、住む地域の気候、冬も緑にしたいか、手入れにかけられる手間の3点で選びます。北海道〜東北北部、東北南部〜高標高地、関東以西の地域ごとに合う品種と、冬も緑を保つオーバーシードを紹介します。 -
芝生の種類と選び方
芝生の種類と見分け方|日本芝・西洋芝の特徴と、庭に合う芝の選び方
芝生は冬に茶色くなる日本芝(夏芝)と、冬も緑の西洋芝に分かれます。冬の色・葉の幅・伸び方で見分ける早見表と、庭に合う芝の選び方を解説します。 -
芝生の種類と選び方
芝生の購入ガイド|ホームセンターの販売時期と通販、切り芝・ロール芝・種の選び方
切り芝はホームセンターでは3月ごろから並び、ゴールデンウィーク前後がピークです。販売時期と買える場所、切り芝・ロール芝・種の違い、必要な量をまとめました。 -
芝生の種類と選び方
芝生の用途と利用シーン
芝生は場所と目的に合わせて芝草の種類が選ばれ、家庭の庭では高麗芝が一般的です。公園・競技場・ゴルフ場・競馬場での使われ方と、クッション性や砂ぼこりの抑制、土壌の保全といった役割を紹介します。 -
室内で冬でも芝生チャレンジ
【室内芝生】プランターに日本芝(ノシバ)を植える【DAY1】
2017年10月1日、室内のミニプランターにノシバの種をまいた初日の記録です。夏芝を室内で育てて冬も緑を保てるかを試す実験の目的と、品種や土の選び方、種まきから水やりまでの手順をまとめています。 -
室内で冬でも芝生チャレンジ
室内なら冬でも芝生が枯れないのでは?!【DAY0】
室内で育てれば冬でも日本芝が緑のままか確かめるチャレンジの、準備編の記録です。深型で受け皿付きのプランター、底石、芝専用の床土、竹が原料の目土、ノシバの種という5つの資材の選び方を紹介します。
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