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芝生の手入れ11月の作業は?

明治神宮の芝生広場

晩秋の11月コウライシバは穂を出し花を咲かせた後、休眠期に入り地上部の枯れが進みます。西洋芝は生育おう盛で芝生が仕上がってきます。オーバーシーディングしていた場合冬芝が優勢になります。12月の芝生の手入れ管理作業としては冬雑草の草取り、西洋芝の施肥程度です。

その土地の気候によって芝生の管理も変わりますがここでは暖地型芝草の代表で高麗芝(コウライシバ)、寒地型芝草の代表で西洋芝、エリアは関東以西の想定で説明します。

11月の気候と芝生の手入れ

東京なら11月の平均気温は11度、最高15度〜最低8度。コウライシバは春・秋に穂を出し花を付けます。地上部は休眠し枯れ葉色に変わっていきます。西洋芝は元気で9・10月にまいた種が作った芝生になります。

11月のコウライシバ(暖地型芝草・)の手入れ

刈り込み、、肥料、病害虫の防除

不要

冬雑草の草取り

スズメノカタビラなど難防除雑草が出る時期で冬を越すと株化して抜きづらくなるので芝生が枯れて雑草が見えやすくなったら抜いてしまいます。
スズメノカタビラ

11月の西洋芝(寒地型芝草・)の手入れ

2週間に一度=月2回芝刈りします。

草取り

芝生の生育がおう盛なので不要

肥料

化成肥料を30g/m2施します。

水やり、病害虫の防除

基本的に不要

11月の前後10月、12月の芝生の手入れ

11月の前後の月は以下の手入れを行います。10月は西洋芝の秋の生育最盛期です。コウライシバは生育が落ち年内最後の芝刈りをおこなります。12月の寒さでコウライシバは全面枯れ葉色になり西洋芝も生育が鈍ってきます。

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