TAG 目土(目砂)

目土とは芝生の管理で使う水はけが良くキメが細かい土です。読み方は「めつち・めづち」。詳しくは芝生の目土・目砂と目土入れに適した時期と量参照。

目土と目砂

かつては目土として「黒ぼく土」が多く使われてきましたが最近は扱いやすく水はけの良い砂=目砂の方が主流になってきています。つまり「目土入れ」で砂を入れる、ということがあります。従って土か砂かという違いはあまり意識しなくて良いでしょう。

目土を入れる目的

目土を入れる目的はサッチの分解促進、露出した根や茎の保護、芝生のでこぼこを直すため、など幾つかあります。3〜5mm程度薄く撒き、レーキで平にした後水やりをして葉が出ている状態にします。葉が完全に覆われると枯れる原因になるので注意します。

サッチング、エアレーション、不陸(ふろく)=でこぼこを直すなど目土なしでは完結しない作業があります。なお目土を入れていくとグラウンドレベル=地面の高さが上がっていきますので可能ならそれを見越した芝生造成がおすすめです。

タキイ種苗:バミューダグラス リビエラの種子芝生の植え方(張り方)

芝生の種まき 時期と方法

種まきで芝生を作る方法。種まきには高麗芝など切り芝を張る方法と比べ芝生造成の初期コストが安いメリットがあります。日本芝のノシバでも発芽促進された種子があり西洋芝でも暖地型芝草のバミューダグラスなど種を使える芝草が出回っています。夏芝をベースに冬芝をオーバシードして常緑を保つ際も種まきします。

目地張り・ベタ張り・市松張り・すじ張り芝生の植え方(張り方)

芝生の張り方(芝張り・目地張り・ベタ張り・鳥取方式他)

ホームセンターで買って来た芝生のブロック「切り芝」の張り方について。「切り芝」を並べる「芝張り」で芝生を作る方法。「切り芝」の張り方には目地張り・ベタ張り・市松張り・すじ張りなど幾つか方法があります。目地が大きい張り方ほど「切り芝」の量を減らせるメリットがありますが芝草が全面を覆うまで時間がかかります。更に繁殖力旺盛なティフトンを使う鳥取方式についても触れます。

芝生ブログ

プランターに西洋芝(バミューダグラス)を植えバルコニーで育てる【DAY1】

「屋内で冬でも芝生チャレンジ」でノシバを植えましたが比較用に冬でも緑な冬芝(寒地型芝草)のバミューダグラスを植えてみました。こちらは「バルコニーで芝生プロジェクト」とします。バルコニーは洗濯物を干すくらいしか使っていませんが芝生の緑で彩りが出るでしょうか。

緑の芝生芝生ブログ

屋内なら冬でも芝生が枯れないのでは?!【DAY0】

寒くなると枯れてしまう夏芝(日本芝)を暖かい屋内で育てれば一年中緑が楽しめるのでしょうか?!色々調べるとどうも可能そうなので“夏芝も屋内で年中緑”を試してみることにしました。プランターに日本芝を植えて室内で育て、春芽吹くとされる3-4月まで緑の芝生を維持できれば成功です。