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芝生も生き物なので手入れに適した気候の時期があります。春は芝張りの時期、夏は水やりや芝刈りの頻度が増える時期、秋冬は地上部が枯れる時期。芝生の管理を効果的にするには作業に適した時期を選びましょう。

芝草の発芽適温と生育適温

芝生の大分類として夏芝・冬芝があるように芝生には品種ごとの発芽適温、生育適温があり土地の気候に適した品種を選び、生育できる気温の時に芝張りや種まきをする必要があります。

一般に高麗芝などの夏芝は25-35度が生育適温、冬芝は15〜25度が生育適温とされています。この生育適温から10度以上気温が高かったり低かったりすると芝は生育を停止し夏枯れ、冬枯れの原因となります。

山下公園の芝生広場芝生広場のある公園・スポーツ競技場

横浜で芝生広場がある公園:山下公園、臨港パーク、新港パーク(ピクニック・子連れ)

横浜には山下公園を始め大きな芝生を持つ公園が沢山あります。海沿いでは臨港パーク、新港パーク、汽車道、赤レンガ倉庫に綺麗な芝生があります。少し登ると港の見える丘公園にも芝生があります。おすすめは山下公園、臨港パーク、赤レンガ倉庫です。

夏芝の冬枯れ芝生の手入れ(育て方)

芝焼きの目的と効果、適した時期と方法

若草山の山焼きなど春の訪れを告げる芝焼き。そもそも芝焼きは冬場の新芽が出る前の2月頃、地表のサッチ層をバーナーなどで焼いて雑草や病害虫を除去する手法です。上手に芝焼きすると新芽が1週間ほど早く出る効果も期待できます。芝焼きの目的と効果、時期と方法について。条例で芝焼き禁止されている場合に注意。

夏芝の冬枯れ芝生の手入れ(育て方)

後楽園、若草山の山焼き、潮岬「望楼の芝」など有名な芝焼きイベント

後楽園、若草山、本州最南端の潮岬「望楼の芝」などの芝焼きについて。春の芽生え前に芝生のサッチを燃やして病害虫の防除や新芽の新芽育成を目的に行われる芝焼きは古来広い芝生を持つ庭園や山で行われてきました。近年では祭りや防災訓練と組み合わせて観光イベントにする例が見られます。今年の芝焼き開催情報。

ティフトン芝生の手入れ(育て方)

芝生も肥料が必要?どんな肥料をいつ与えればよいか

密で緑色がきれいな芝生を作るには肥料が有効。他の草より土壌を選ばない芝草ですが生長が盛んな時期に肥料を与えるとより密で色が濃い芝生を作れます。コウライシバなど日本芝では春〜夏、西洋芝は春と秋に月1度肥料を施します。均一にまかないと色ムラの原因になります。

西洋芝の混合芝生の道具

芝生殺虫剤の定番オルトラン・スミチオン・フルスイング3種

芝生の害虫駆除の定番はオルトラン、スミチオンです。芝生の三大害虫ヨトウ、ツトガ、コガネムシ全てに効くのがスミチオン、ヨトウとツトガに効くのがオルトラン。オルトランは家庭園芸用も出回っていて知名度があります。殺虫剤オルトラン、スミチオンの特徴と駆除できる害虫について。

ティフトン芝生広場のある公園・スポーツ競技場

高校サッカー上位校は人工芝+照明設備の練習環境が多い?

年末年始は全国高校サッカー選手権の時期。男子決勝は好試合と評判でした。J1では天然芝またはハイブリッド芝の使用が義務付けられていますが高校サッカーでは練習機会が増える人工芝グラウンドのメリットが出ています。サッカー強豪校では人工芝グラウンド+照明設備、サブグラウンド有りという構成が見られます。