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「西洋芝」は芝草の品種の分類。芝生は「日本芝」と「西洋芝」の2種類に分けれられ「西洋芝」には夏芝と冬芝両方の品種がある。日本芝と西洋芝の違いについてはこちら

「西洋芝」の特徴

「西洋芝」は日本芝と比べて葉が細く柔らかく、寒地性西洋芝の場合冬も美しい緑が楽しめる。切り芝メインで流通する日本芝と比べ種から育てられるので初期コストが安いメリットがある。

寒地型西洋芝の生育温度は15度〜25度で関東以南の夏の高温多湿や乾燥に弱く、成長が早いため芝刈りや水やりの手間がかかるのがデメリット。

品種としては夏芝のバミューダグラスやティフトン、冬芝のブルーグラス類、ライグラス類が人気。

「西洋芝」の「夏枯れ」

ゴルフ場など専門的にメンテする業者がいる場所を除き、寒地型西洋芝を関東以南の夏30度以上が続くような地域でメインにするのは難しい。成育が止まり「夏枯れ」で全滅してしまうリスクが有る。

このようなエリアで常緑にするには高麗芝などの夏芝をメインに秋オーバーシードして西洋芝に切り替える方法がある。

フェスク類芝生の道具

芝生の除草剤「シバキープ」シリーズの特徴と使い方

「シバキープ」シリーズはレインボー薬品の芝生向け除草剤ブランド。家庭向け芝生除草剤分野の定番商品でサッチ分解剤や液肥、害虫駆除の殺虫剤もあります。様々な雑草に効く土壌処理剤「シバキープⅡ粒剤」、よりイネ科に効く「シバキーププラスα」は肥料も付加、スギナに効く液体タイプの「シバキープAL」、ヒメクグやハマスゲに効く「シバキープPro顆粒水和剤」などがあります。

芝生の雑草:オヒシバの穂芝生の道具

芝生の除草剤「シバニードアップ」シリーズの特徴と使い方

「シバニードアップ」は住友化学園芸の芝生向け除草剤。即効性のある「しつこい雑草退治スプレー」、土壌処理剤で効き目の長い「シバニードアップ粒剤」、「シバニードアップ粒剤」に肥料を加えた「シバニードグリーン粒剤」、スギナなど一年生広葉雑草に効く「シバニードシャワー」、チドメグサやクローバー対策に「家庭園芸用日産MCPソーダ塩」など除草剤の特徴と使い方。

タキイ種苗:バミューダグラス リビエラの種子芝生の植え方(張り方)

芝生の種まき 時期と方法

種まきで芝生を作る方法。種まきには高麗芝など切り芝を張る方法と比べ芝生造成の初期コストが安いメリットがあります。日本芝のノシバでも発芽促進された種子があり西洋芝でも暖地型芝草のバミューダグラスなど種を使える芝草が出回っています。夏芝をベースに冬芝をオーバシードして常緑を保つ際も種まきします。

バミューダグラス(リビエラ)1108バルコニーで芝生チャレンジ

プランターに芝生を植えバルコニーで育てる【2ヶ月目】

バルコニーに置いたプランターで芝生を育てています。西洋芝で夏芝のバミューダグラスの種を撒いて12日目から芽が出て2ヶ月目の経過観察です。バルコニーが冷えるためプランターを保温し始めました。生長が止まって地上部が枯れる冬前にある程度芝生を育てるのが目標です。