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追記:ゴールデンウィークの芝公園再訪
記事公開時は冬だったため春に再訪してきました。季節が混じってしまうため追記という形にします。冬と比べると露地の部分が減りほとんど緑に覆われています。芝公園は西洋芝ですがコウライシバより低温から生長再開するためゴールデンウィークにはこのように緑の絨毯に戻ってきます。 スポーツをしたりレジャーシートを広げてピクニックしたり夕焼けの東京タワーを待つ人々が見られました。





芝公園の芝生広場
芝公園は港区の公園で増上寺の周りに広がる都立芝公園、港区立芝公園の総称。芝公園は明治時代の開園と上野恩賜公園と並ぶ古い公園で元々は増上寺の敷地でしたが戦後政教分離の観点から独立した都立公園として整備されています。 増上寺はもちろん東京プリンスホテル、ザ・プリンス パークタワー東京などのホテル群、東京タワー、軟式野球場、テニスコート、図書館、港区役所など利用シーンが多いエリアです。











港区立芝公園は、平成14年10月以降暫定開放されていましたが、平成16年度に区民参加のワークショップ方式により公園の基本計画をつくり、平成18年度に本格整備を行いました。災害用マンホールトイレ、かまどベンチ、雨水貯留槽や太陽光発電機による照明施設や時計等を配置し、広域避難場所としての機能を充実しています。さらに、既存樹木を活かしつつ新たな樹木を植栽し広場を芝生とするなど敷地全体を緑化し、園路は保水性舗装とするなどヒートアイランド対策にも力を注ぎました。 港区公式ホームページ/芝公園傷んだ箇所を張り替えた跡もあり芝生維持の予算が付いていることがわかります。



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芝生の補修(剥げ・でこぼこ・枯れ・張り替え)
剥げ・でこぼこ・枯れなど芝生を部分的に補修する方法。芝生も年月が経つと踏まれたり病害で枯れて芝がない所が出てきます。芝生自体がでこぼこしてきた場合など芝生を補修する方法について。芝生の補修に適した時期、張り直しや種の追いまきなど。
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芝生の手入れ3月の作業は?
暖かくなる3月はコウライシバも芽吹く季節です。春は西洋芝の生育も盛んで鮮やかな緑色の芝生になります。芝生の手入れとしてはコウライシバの芝張り、張替えや補修、西洋芝では3月後半に一度芝刈りを行います。






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芝生の目土・目砂と目土入れ
細かい砂や土で芝生や目地を覆う「目土入れ」は芝生を保護して活性化し、またでこぼこを直すなど芝生の手入れに必要な作業です。洗い砂・黒ぼく土など目土の種類や目土入れに適した季節に量の目安など目土入れの方法。
芝公園の子供向け設備
芝生広場には小さな遊具が一つあるだけです。写真の左側の建物は8:30からやっている管理事務所で右側がトイレと自動販売機。奥のビルは虎ノ門ヒルズ。普段は休憩スペースとして机や椅子が出ています。芝公園の芝生広場自体が広く大通りで囲まれて外に出るのも大変ですからありがたいですね。


増上寺脇を上ったプリンス空中庭園
「プリンス空中庭園」は位置の説明が難しいのでGoogleMapで。増上寺脇の惣門を上がっていた先でザ・プリンス パークタワー東京の敷地が一般公開されています。








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法面など斜面地や起伏のある場所で使える芝刈り機
斜面地に芝生を植えた場合芝刈りはどうすれば良いでしょう。急傾斜の場合芝刈り機が重くて押せず、転落の危険もあります。ポールバリカン、刈払機が取り回しも良く斜面地に向いています。
























