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「冬芝」は芝生の大分類。暑さに強い「夏芝」とセットで使われる。夏芝と冬芝の違いについてはこちら。
「冬芝」の特徴
「冬芝」は寒冷な気候の土地に適した柴草で最大の特徴は「冬枯れ」せず常緑なこと。「冬芝」は寒地型芝草とも言い、日本の春と秋、15度〜20度で成長し25度以上と5度以下で成長が止まるが葉は枯れず常緑を保つ。暑さには弱く「夏枯れ」の危険がある。
▼12月でも濃い緑を保つ冬芝

代表的な「冬芝」は西洋芝のベンドグラス類やブルーグラス類、フェスク類、ライグラス類。種を撒いて芝生を育てるのが一般的で北海道や東北などが生育に適している。日本芝には「冬芝」品種はない。
「冬芝」は「夏枯れ」する
「冬芝」は寒さに強い代わりに暑さには弱い。夏、連日30度以上が続く関西以西など日本の太平洋沿岸では夏枯れのリスクがありメインの芝草にできない。
夏芝をメインに冬芝をオーバーシードして常緑にする
冬芝の中には一年生で夏には枯れてしまう品種もある。これを利用して夏と冬のメインの芝草を切り替える手法を「オーバーシード」という。
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東京駅 駅前広場オープン!芝生ゾーンも整備
JR東京駅丸の内駅前広場が3年の工事を経て2017年12月7日全面開業、芝生広場が新設されました。創建当時の赤レンガを再現した2012年の東京駅舎リニューアルと合わせオリンピックを迎える東京の顔となります。皇居側に伸びる「行幸通り」の沿道も芝生が再整備されました。 -
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芝がひどい?!“秩父宮ラグビー場”の芝生管理
秩父宮ラグビー場は「西の花園・東の秩父宮」と称されるラグビーの聖地。芝生は一般家庭の庭以外に公園や校庭のレクリエーション、法面・屋上の緑化、スポーツ競技のグラウンドなど様々な場所で使われています。試合数の多い秩父宮ラグビー場は芝が痛みやすく度々話題になってきました。秩父宮ラグビー場の芝生管理の経緯を調べました。 -
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芝生が枯れた?6つの原因と対策
芝生も張ったら終わりでなく枯れたり剥げたりします。高麗芝など夏芝は毎年秋・冬に枯れ、暑さに弱い冬芝が夏枯れする時期的な理由、芝刈りの軸刈り、間違った除草剤、モグラや害虫など。病気が原因の場合対策しないと芝生の枯れが広がるものもあります。 -
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繁殖力旺盛なティフトンで芝生を作る
芝と言えば高麗芝が多い中一般家庭でも注目されるティフトン芝。ティフトンはバミューダグラスの仲間で「ティフトン419」は旧国立競技場でも採用されていた実績ある芝草です。ポット苗を植えると数ヶ月で全面が覆われる鳥取方式など旺盛な繁殖力を活かした芝生づくりが可能です。 -
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芝生の水やり
芝生を植えた後や真夏はどのくらいの頻度で水やりすれば良いでしょうか。高麗芝などの日本芝は乾燥に強く基本的に水やり不要ですが西洋芝なら夏は連日水やりが必要と言われています。芝生の水やりが必要な場面、方法、スプリンクラーなど散水道具の紹介。 -
芝刈り機
法面など斜面地や起伏のある場所で使える芝刈り機
斜面地に芝生を植えた場合芝刈りはどうすれば良いでしょう。急傾斜の場合芝刈り機が重くて押せず、転落の危険もあります。ポールバリカン、刈払機が取り回しも良く斜面地に向いています。 -
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冬でも常緑!芝生にオーバーシードする方法
冬は地上部が枯れる夏芝。ゴルフ場のように一年中緑の芝生に憧れますよね。サッカースタジアムなど常緑が求められる場所では夏と冬でメインの芝草を切り替えるオーバーシーディングしています。ペレニアルライグラスなど冬芝=西洋芝の種をオーバーシードする方法について。 -
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東京都内の芝生広場がある公園(ピクニック・子連れ)
東京都内の大きな公園にはだいたい芝生広場があります。新宿御苑、代々木公園、明治神宮の芝生広場、木場公園、錦糸公園、猿江恩賜公園、東池袋公園など。転んでも痛くない芝生の公園で子供を思いっきり遊ばせたい!レジャーシートを広げてピクニックできるような、お母さんも安心の公園をご紹介します。 -
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芝生の養生
芝張り後すぐ子供に使わせたくなるものですが根付くまで養生期間を設ける必要があります。一般に芝張りや種まき、エアレーションの後は「養生」として芝生に立ち入らないようにします。養生が必要な理由や期間の目安について。 -
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西洋芝など芝生の種まき 時期と方法
種まきで芝生を作る方法。種まきには高麗芝など切り芝を張る方法と比べ芝生造成の初期コストが安いメリットがあります。日本芝のノシバでも発芽促進された種子があり西洋芝でも暖地型芝草のバミューダグラスなど種を使える芝草が出回っています。夏芝をベースに冬芝をオーバシードして常緑を保つ際も種まきします。 -
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芝張り、種まき、サッチング、エアレーションなど目土を必要とする芝生の手入れは沢山あります。また芝生の活性化のため1年に一回は目土入れをした方がいいと言われています。目土入れの目的と方法、注意することについて。 -
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【10月】プランターに西洋芝(バミューダグラス)を植えバルコニーで育てる【DAY1】
「屋内で冬でも芝生チャレンジ」でノシバを植えましたが比較用に冬でも緑な冬芝(寒地型芝草)のバミューダグラスを植えてみました。こちらは「バルコニーで芝生プロジェクト」とします。バルコニーは洗濯物を干すくらいしか使っていませんが芝生の緑で彩りが出るでしょうか。 -
芝生の種類と選び方
芝生の選び方
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芝生の用途と利用シーン
「芝生」とはイネ科の多年草である「芝草」が一面に植えられている場所を指します。芝生が利用される場所として公園、運動場、野球場、サッカー場、テニスコート、競馬場、ゴルフ場、家庭の庭などが挙げられます。芝生には美観やクッション、砂ぼこりや温度の抑制、緑化などの機能があります。 -
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室内なら冬でも芝生が枯れないのでは?!【DAY0】
寒くなると枯れてしまう夏芝(日本芝)を暖かい室内で育てれば一年中緑が楽しめるのでしょうか?!色々調べるとどうも可能そうなので“夏芝も室内で年中緑”を試してみることにしました。プランターに日本芝を植えて室内で育て、春芽吹くとされる3-4月まで緑の芝生を維持できれば成功です。
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