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鳥取の芝生生産事業「Shibafull(しばふる)」のパートナーとしてHondaのロボット芝刈機「Miimo(ミーモ)」を活用
鳥取県は芝生の生産が盛んで日本全国2位の作付面積、出荷数量を誇ります。また繁殖力旺盛なティフトンを少数植える「鳥取方式」でも知られます。ガイナーレ鳥取を運営するSC鳥取はサッカースタジアムの芝生産・管理経験を活かした「Shibafull」プロジェクトを立ち上げ耕作放棄地を芝生の生産に活用、芝生普及への取り組みを進めています。 「Shibafull(しばふる)」のプロジェクトパートナーにHondaが参画~ロボット芝刈り機「Miimo」を導入~|ガイナーレ鳥取, 2018/2/1 一方Hondaは1960年代から芝刈り機の販売を開始、2017年には国内初となるロボット芝刈り機「Miimo(ミーモ)」の販売を開始するなど長年家庭用・業務用芝刈り機に関わってきました。ホワイトハウスの芝刈りを許可された少年が使っていたのもHondaのエンジン芝刈り機でしたね。
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アメリカの芝生事情:11才の少年ホワイトハウスの芝刈りを許可される
アメリカには「綺麗に手入れされた芝はアメリカンドリームの証」という価値観があり芝刈り機の本場です。また子供が小さい頃から小遣い稼ぎをする風習もあり11才の少年がホワイトハウスの芝刈りを申し出る手紙を出した所、許可されてトランプ大統領からも褒められた、というニュース。
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芝生の販売形態と購入方法
芝生を作るにはマット状の「切り芝」や面積が広い場合「ロール芝」を買ってきて貼り付けます。ご家庭の場合ホームセンターで「切り芝」を購入するのが一般的でしょう。最近では産地直送のネット通販もおすすめです。種から芝生を育てる方法もあります。
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芝生の植え方(張り方)とコツ
ホームセンターで買って来た芝生のブロック「切り芝」の張り方について。「切り芝」を並べる「芝張り」で芝生を作る方法。「切り芝」の張り方には目地張り・ベタ張り・市松張り・すじ張りなど幾つか方法があります。目地が大きい張り方ほど「切り芝」の量を減らせるメリットがありますが芝草が全面を覆うまで時間がかかります。更に繁殖力旺盛なティフトンを使う鳥取方式についても触れます。






