室内で夏芝を一年中青々と保てるか、その実証実験が2017年10月1日から始まった。プランターに日本芝(ノシバ)の種をまき、7〜10日後をめどに発芽を待つ最初の記録が本稿だ。通常の秋は播種適期を過ぎるが、室内というコントロール可能な環境を活かし、休眠期に入る冬までにどこまで育つか。全工程を5ステップに分け、品種選定から最終チェックまでを詳細に記す。この実験の概要は芝生の種まきにまとめている。
目次
作業の全体像:5ステップで完了する芝生の種まき
STEP
品種選定・道具準備
タキイ種苗の「ノシバ 芝太郎」の種子を選ぶ。プランターは32×13×10cmのミニサイズを用意。水はけの良い土が必要だ。
STEP
種を全面にバラまき
ノシバの種をまく。密度が高すぎると不安になるが、発芽後の間引きを考えれば問題ない。
目次











