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日常生活で自然のキノコに出会う機会は少ないですが芝生に生えるキノコは身近な存在。「シバフタケ」など芝生特有のキノコが生えますが多くの場合実害はないため特別な対処は不要です。芝生キノコについて。

芝生に生えるホコリタケ・シバフタケ

緑の芝生に白や茶色の物体が現れるので物珍しさがありますが、白いホコリタケ・茶褐色のシバフタケが芝生に生えるキノコの代表的なものです。

シバフタケはナメコの仲間で黄褐色〜茶褐色の小さなキノコ。芝生のような草地を好み温暖な地方では一年中見られます。ヨーロッパでは食用にしますが日本では食べません。

シバフタケ由来のフェアリーリング

菌輪=フェアリーリングはキノコが地面に輪っか状に生える様子を指します。開けた草地で目撃例が多いシバフタケは「airy ring mushroom」と呼ばれることもあります。有機物が多い土壌では発生が増えます。シバフタケ以外では松茸など他のキノコ類でも見られます。

I have a fairy ring in my front yard. Anyone feel like dancing? #fairyring

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菌糸由来のフェアリーリング病

コムラサキシメジなどの地中で発達した菌糸が病原菌となりフェアリーリング沿いに芝が枯れるあるいは色が濃くなる「フェアリーリング病」があります。原因となるキノコは数十種類に上ります。
対策としては「グラステン水和剤」などの殺菌剤を用います。

バミューダグラス20171201バルコニーで芝生チャレンジ

【12月】プランターに芝生を植えバルコニーで育てる【3ヶ月目】

西洋芝で夏芝のバミューダグラスを種から育てて3ヶ月目の経過観察です。現在2〜3cm程度で分けつも少なく芝刈りは1回もしていません。屋外で育てていましたが種を追いまきして発芽適温を確保するため屋内に入れました。保温すると再発する白カビと戦っています。

混合西洋芝の種まき芝生の植え方

西洋芝など芝生の種まき 時期と方法

種まきで芝生を作る方法。種まきには高麗芝など切り芝を張る方法と比べ芝生造成の初期コストが安いメリットがあります。日本芝のノシバでも発芽促進された種子があり西洋芝でも暖地型芝草のバミューダグラスなど種を使える芝草が出回っています。夏芝をベースに冬芝をオーバシードして常緑を保つ際も種まきします。