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フクダ電子グラウンドの砂ぼこり
千葉のフクダ電子グラウンドは千葉市蘇我スポーツ公園スポーツ施設の一角。中核のフクダ電子アリーナの他多目的広場、テニスコート、多目的グラウンドで構成されています。今回天然芝化されるのは多目的グラウンドのフクダ電子グラウンド。 フクダ電子グラウンドは少年軟式野球・ソフトボールが合計6面取れる土のグラウンド。リンク先で強風で舞った砂ぼこりが隣接するサッカー場フクダ電子アリーナに流れるスコアボードがかすむ様子が報じられています。 2016年に土グラウンドを増設してから砂ぼこりの苦情が出るようになったため砂ぼこりの原因とされていて千葉市では内野を除く外野部分の天然芝化を検討していました。今日のフクアリ。隣の野球場を人工芝にするとか常にしっかり散水するとかしないと、ホームゲーム人来なくなるし、来年のJAPANJAMだって開催できなくなる。私はこの砂ぼこりの酷さに試合途中で撮影を断念、カメラをしまった。 #jefunited pic.twitter.com/ylOzVpKpAI
— koba (@_k0ba_) 2017年6月10日
JAPAN JAM会場となっていたフクダ電子グラウンド
一方JAPAN JAMはロッキング・オン・ジャパンが2010年から開催している大規模なロックフェスで富士スピードウェイ、幕張メッセ、STUDIO COAST、幕張海浜公園などを経て2017年から千葉市蘇我スポーツ公園を会場に開催されています。 2017年の開催時は強風で砂ぼこりがすごかった、来年は会場を変えて欲しいと言った感想がSNS上で見受けられます。ロッキング・オン・ジャパンが天然芝化のために寄付をしたのは2018年のJAPAN JAMも千葉市蘇我スポーツ公園を利用するため。公式動画でも「砂ぼこりの心配なし!全ステージ芝生化!」と煽っていてロックフェス側にとっても大きな課題とわかります。千葉のゲスイケメン2トップと3人で蘇我のJAPANJAM。風強すぎて砂ぼこりだらけで鼻の中まで真っ黒…。(笑) pic.twitter.com/JWGPNkX6xB
— Σami (@MamiCoCat) 2017年5月6日
フクダ電子グラウンドの天然芝化の費用、スケジュール
フクダ電子グラウンドは400平米強ありますが内野を除く外野部分を芝生化します。芝生面積が3.2haなので8割近くですね。9000万円を想定していたが7020万円必要でロッキング・オン・ジャパンが半額の3510万円を寄付し残額は市が負担します。維持費は600万円/年を見込んでいます。 3月下旬から4月に芝生を張り始め養生を経て7末ころに再開したい考えとのことで千葉市の広報によると2018年3月29日〜7月31日の間フクダ電子グランドを利用休止します。養生中なのでJAPAN JAMではフクダ電子グランドを使わないと思われます。
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芝生の植え方(張り方)とコツ
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