九州の芝生事例

ニュースやメディアに登場した九州の芝生事例まとめ。暖かい九州では夏草(暖地型芝草)が使われています。博多のヤフオクドーム、北九州市立公園グリーンパークなど。

博多・福岡ドームの芝生

プロ野球の「福岡ソフトバンクホークス」の本拠地福岡ドームは博多の多目的ドーム球場。ヤフーが命名権を取得し「福岡 ヤフオク!ドーム」と命名、通称「ヤフオクドーム」。

当初から人工芝を使用し、2009年から内・外野ともフィールドターフ・ターケット社のロングパイル人工芝「フィールドターフOSI」を使用していましたが、2017年にロングパイル人工芝「フィールドターフHD」に張り替えています。

ロングパイル人工芝「フィールドターフHD」は激しいプレーにも千切れず抜けにくいパイル強度(人工芝の葉の部分)やイベント時にも人工芝シートを乱さない従来品「フィールドターフOSI」の特徴を保ちながら、限りなく天然芝に近いフィールドコンディションを実現しています。

2017年ヤフオクドームの施設リニューアル!|福岡ソフトバンクホークス

製品ラインアップ | FieldTurf

天然芝には日照や水やりが必要なため一般にドーム球場では人工芝が使われてます。

北九州市立公園グリーンパーク

響灘緑地グリーンパークは北九州市最大の広域公園。4haの広大な大芝生広場や320種2500株のバラ園を持ちます。芝生広場ではお弁当を食べたり、持参のレジャーシートでピクニックできます。

  • 開園時間:9:00~17:00
  • 入園料金:一般100円 小・中学生50円 幼児無料
  • 駐車料金:普通車300円、中・大型車1000円(北ゲートのみ)/常設:1128台臨時:2778台
  • 休園日:火躍日(祝日の場合は翌日)

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