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芝生も生き物なので手入れに適した気候の時期があります。春は芝張りの時期、夏は水やりや芝刈りの頻度が増える時期、秋冬は地上部が枯れる時期。芝生の管理を効果的にするには作業に適した時期を選びましょう。
芝草の発芽適温と生育適温
芝生の大分類として夏芝・冬芝があるように芝生には品種ごとの発芽適温、生育適温があり土地の気候に適した品種を選び、生育できる気温の時に芝張りや種まきをする必要があります。
一般に高麗芝などの夏芝は25-35度が生育適温、冬芝は15〜25度が生育適温とされています。この生育適温から10度以上気温が高かったり低かったりすると芝は生育を停止し夏枯れ、冬枯れの原因となります。
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芝生の種類と選び方
芝生の販売形態と購入方法
芝生を作るにはマット状の「切り芝」や面積が広い場合「ロール芝」を買ってきて貼り付けます。ご家庭の場合ホームセンターで「切り芝」を購入するのが一般的でしょう。最近では産地直送のネット通販もおすすめです。種から芝生を育てる方法もあります。 -
室内で冬でも芝生チャレンジ
【室内芝生】プランターに日本芝(ノシバ)を植える【DAY1】
冬地上部が枯れてしまう夏芝を室内で育てればオーバーシードせずに一年中常緑にできるのでは?を検証する試み。2017年10月1日にプランターに日本芝の種をまきました。通常7〜10日で発芽するはずです。冬前に芝刈りできるほど育ちますように!